心の栄養

心が満ち足りている時は人に優しくなれるけど、

その逆の時は何に対しても腹立たしい。

昨日はそんな時だったかも。

午前。

ベランダの丹精のゼラニュームが根っこから、カナブンの幼虫に食い荒らされて。

見るも無残。

新聞にプランターの土を広げてみると、

おるわおるわ

片っ端から踏み潰しました。

そんな話を友人にしました。

「あら、私はカナブンを救う会の会長なのよ」

「マンションの階段で身動きできなくなったカナブンを優しくつまんで空に放してやると、

"ありがとうございます"と言って悦んで飛んで行くわよ。」

さしずめこちらは『カナブンを撲滅する会の会長』

どちらが心が豊かであるかと言ったら、まぎれもなく前者でしょう。

午後。

会議に出た時、話がくどい人がいて、しかもその人の基本的な知識がないことに対し、

こちらの心の貧しさがまたまた黙っていない。

「○○に決まっている」というような強い口調で語ってしまった。

後味の悪いこと悪いこと。

もっと優しくしなくちゃ。

反省。
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Commented by bickey-ippeo at 2006-09-23 11:31
あはは。でもその気持ちよくわかります。
確かに心が満ち足りているときは何に対しても優しくなれますけど、逆のときは本当に何に対しても腹が立ち、イライラし、それが原因でストレスがたまって。
私は虫が本当にダイキライなので、この世から昆虫、爬虫類、両生類、みんな消え去ってほしいと、常日頃から思うんですよねぇ・・・。
mmくらいの虫でも怖いんです。
Commented by spremuta-arancia at 2006-09-25 10:53
私も虫はだめです。
ひとつずつ踏み潰した時を思い出すとぞっとします。
by spremuta-arancia | 2006-09-23 08:48 | 日常 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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