いじめ自殺

いじめ」の自殺が相次ぎました。

あたら若い命を長い人生の中のわずか2年~3年の短い期間が嫌なことがあったとしても親からもらった自らの命を絶つなんてもったいない。

そもそも「いじめ」は多かれ少なかれ、私たちの周りにはある。

人間関係は複雑で怪奇です。

通り過ぎてしまえばなんでもないことなのに、「いじめ」の真っ只中にある子どもにとっては、毎日が苦痛なのでしょう。

なぜ周りの人(友人、親、先生)が気がつかなかったのだろう。

SOSを発信していなかったのでしょうか?


今回、瑞浪の中学校は対応がまずかった。

当初、「いじめ」をしていた生徒を始めはかばった。

「いじめ」があったとわかってから、いじめた側の生徒とその親が自殺した生徒の親に謝らせた。

生徒たちのSOSを重く受け止め未然に防いでほしいです。


それにマスコミにもお願いがあります。

言葉を極めて、教育委員会のおじさんや、学校を責めてもを問題は解決しないし、これからも同じ問題は起きると思います。


二度とこのような悲しい事件が起きるのを防ぐために、追いつめてニュースを垂れ流すだけでなく、「いじめ」問題を深く取材、報道してほしいです。
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by spremuta-arancia | 2006-11-02 08:36 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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