5日目成田~千葉

3/20(火)
成田山新勝寺開基1070年記念総門建築工事中
工事期間:平成16年4月1日から平成19年11月末日まで。
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三重塔彩色塗装工事(国指定重要文化財)。
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おみくじの自販機。
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新勝寺は広~い。
庭園は城主の庭園みたいです。

成田から佐倉へ移動。
佐倉武家屋敷
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国立歴史民俗博物館

大学の共同利用機関として誕生。歴史学、考古学、民俗学、民族学を通じて、日本の歴史、文化を研究する博物館です。常設展示は、歴史、文化の流れの中からテーマを選び、生活史に重点をおいて構成。実物資料のほか複製品や復元模型が多く使われ、わかりやすいように工夫されています。また、全国から集まった研究者による企画展、講演会なども行われます。

佐倉城址公園にあります。

なぜ佐倉市にあるのかわかりませんが、とても広く展示物が多い。
拠点に立つ職員は、ただ立っているだけで説明をしてくれるわけではありません。

2~3時間ではとても見切れませんでした。

川村記念美術館
川村記念美術館は、大日本インキ化学工業株式会社がその関連グループ会社とともに収集してきた美術品を広く公開するための施設として、平成2年(1990)5月、美しい自然に囲まれたこの佐倉の地に誕生しました。
 17世紀のレンブラントから、19世紀のフランス印象派を経てシャガール、ピカソに至る西洋近代絵画、尾形光琳らの日本美術など、幅広く展示されています。さらに現代美術コレクションの充実ぶりにも定評があります。

 
送迎バスがあるらしいのですが、かなり遠くにあるので断念しました。

佐倉順天堂記念館
 
佐倉順天堂は藩主堀田正睦の招きを受けた蘭医佐藤泰然が天保14年(1843)に開いた蘭医学の塾。
 西洋医学による治療と同時に医学教育が行われ、佐藤尚中をはじめ明治医学界をリードする人々を輩出しました。現在、安政5年(1858)に建てられた建物の一部が残り、これを記念館として公開しています。


これも断念。

旧堀田邸
 
旧堀田邸は、最後の佐倉藩主堀田正倫が、維新後東京から佐倉に移り住んだ邸宅です。
 平成11年秋に大規模な補修復元工事を終えました。
 また、明治期の庭師、伊藤彦右衛門による庭園部分は「さくら庭園」として常時開放されており、自由に見学・散策ができます。 
 平成18年7月5日には、住居部の玄関棟・座敷棟・居間棟・書斎棟・湯殿および土蔵、門番所の7棟が、「旧堀田家住宅」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。


断念。

宿題いっぱい残して旅の終わりは、

千葉動物公園レッサーパンダの風太君の子ども(双子のうちのどちらか)
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by spremuta-arancia | 2007-03-23 16:55 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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