姫路

姫路城に隣接する庭園。

「好古園」

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本多忠政以降の城主は本城、あるいは中曲輪の市の橋門内の西屋敷に居住している。

徳川吉宗の時代の城主・榊原政岑が吉原から高尾太夫を落籍し住まわせたのもこの西屋敷である。

西屋敷跡およびその一帯は今日では姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」として整備されています。

江戸時代最後の姫路藩主であった酒井家は、前任地上野国厩橋(群馬県前橋市)において元禄5年(1692)に藩校「好古堂」を開校しました。

「好古園」の愛称は、藩校「好古堂」にちなんで命名されました。


姫路城と一緒にここも見るべきです。

美しい庭園でした。

名古屋の徳川園より広くて整備も行き届いています。
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by spremuta-arancia | 2007-05-22 14:24 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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