朝青龍

一人横綱として頑張ってきた彼。

仮病でモンゴルへ帰り、慈善サッカーをして叱られてしまった。

朝青龍関は今までも幾度となく横綱としてはいささかふさわしくない行いがあったのを看板ということで日本相撲協会は大目に見てきた。

しかし今回日本相撲協会は手のひらを返したかのように、2場所出場停止という厳しい処分を下した。

謹慎期間は執行猶予みたいなもので、この期間中に限られた行動範囲を逸脱した行為があったら解雇も辞さないという。

これをどのように解釈していいのかわからないが、

白鵬という横綱が誕生して、もう一人だけではなくなったということで、今までとは違ういつでも辞めてくれていいのだよと思い切った処分をしたのか。

高砂親方は厳しく戒めることを怠ってきたのか。

強い看板横綱なので、我儘放題にしてきたのじゃないか。

朝青龍だけではなく高砂親方に対する大きなお灸なのだろう。

今、朝青龍は親方でさえ話ができないほど情緒が不安定な状態だという。

私は朝青龍は一人横綱として、相撲界を引っ張って来たと一定の評価をしてきたが、こんなに心が不安定で言うことがコロコロ変わると聞くと人間としてどうなのかなという気もしてきた。

相撲、特に横綱は心技体という言葉を使うが、この三つが充実してこそ真の横綱だ。

その三つが備わっていない彼は横綱には適さない。
[PR]
Commented by kurabou at 2007-08-03 23:18 x
こういったペナルティーはギリギリ耐えることのできる範囲にすべきで、4ヶ月の謹慎というのはちょっと厳しいのではないか?それとももうやめてもらいたいのかな?
Commented by spremuta-arancia at 2007-08-04 06:40
いやなら辞めてもいいんだよ。という構えですね。
Commented by spremuta-arancia at 2007-08-05 07:22
こんなん見つけました。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/72475
by spremuta-arancia | 2007-08-03 19:35 | スポーツ | Comments(3)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧