小諸

小諸、上田、別所温泉の旅

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名古屋発ワイドビューしなので篠ノ井

篠ノ井から三セクしなの鉄道で小諸へ

千曲川旅情のうた

小諸なる古城のほとり

雲白く遊子かなしむ

みどりなすはこべはもえず

若草も籍(し)くによしなし

しろがねの衾(ふすま)の岡辺

日に溶けて淡雪流る

あたたかき光はあれど

野に満つる香も知らず
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小諸城址「懐古園」

大手門は現在工事中で公開していません。

敷地内に小諸市出身の画家小山敬三美術館

何故だか寅さん会館がありました。

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三の門

「懐古園」という大額が架かっています。

小諸城

歴史は古いです。

1181年木曾義仲の武将小室太郎光兼が現城址の東北に築いたことから始まる。

佐久郡から大井氏が入りその子が乙女城(白鶴城)を築いた。

信玄の武将山本勘助と馬場美濃守信房によって城の縄張り(設計)がなされたのが現在の小諸城址で『酔月城』ともいわれる。

武田氏滅亡後、織田、北条、徳川の争奪が繰り返され、滝川一益、やがて徳川の所領になり、依田信蕃が城代。

その子松平源朗十郎康国、康勝兄弟が領した。

1590年豊臣秀吉が天下統一をなし、小田原攻めの軍功により、仙石秀久が5万石で入封。

二の丸、黒門、大手門、その子忠政が三の門、足柄門を建てた。

その後、城主は徳川、松平など六氏に変わり、1702年牧野氏のとき1万5千石で入封。

明治の版籍奉還まで170年十代続いた。


懐古園のすぐ隣のホテル

とても広い大浴場がありました。

近隣からも、有料で入浴に来ます。

入浴客が、軽井沢は観光客が多くて大変ですが、ここは穴場ですね。

と言ってました。

1万2千歩
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by spremuta-arancia | 2007-08-11 18:18 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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