終戦の日

今日は終戦の日。

ここのところ、NHKhiビジョンでは終戦特集を放送しています。

こんな番組を観ました。

『カウラの大脱走』

1944年8月5日。

オーストラリアのカウラ(シドニーの西約320キロ)に捉えられていた日本人捕虜が脱走を企てた話です。

2005年に放送されたものらしいのですが、全く知りませんでした。

この事件は長い間伏せられていたようです。

今も生きてその当時の話を聞かせてくれた方。

そして取材をしたマミさんとNHKのスタッフにお礼を言いたい。

ドキュメンタリーを見て戦争なんてしてはいけない。

思いを新たにしました。

この番組中に呪文のように繰り返される言葉「生きて虜囚の辱めを受けず」。
 
A級戦犯として戦後絞首刑にされた陸軍大将・東条英機が唱えた「戦陣訓」の一説。

捕虜になることはこの上もない恥辱だから、敵につかまるぐらいなら自決しろという、大変厳しいものです。

史上最大の捕虜脱走事件は、オーストラリアと日本の両国政府によって長く隠蔽され続け、事件が公式に語られるようになったのは、事件から40年も経った1984年のことでした。


--------週刊マミ自身
カウラの大脱走-----
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by spremuta-arancia | 2007-08-15 18:19 | TV等娯楽 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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