風の盆その2

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今までは富山にホテルを取っていました。

踊りが佳境に入る11時頃には後ろ髪を引かれる思いで電車に乗ったものでした。

今年は会場近くの臨時駐車場に車を置いてシャトルバスに乗りました。

一、二日目は2時3時まで、最終日の三日は徹夜で町を流します。

シャトルバスの最終は11時。

堪能するまで見て後は懐中電灯を照らしながら、歩いて駐車場まで戻ります。

エステマの持ち主はテントで寝て、私たちがエステマを占領しました。

(暑くて寝られなかった)


翌朝7時ごろ秋刀魚の焼ける匂いと、ジュージュー焼ける音で目が覚めました。

隣の自動車は名古屋から来た男ばかりの熱心なリピーター3人組。

練炭火鉢と秋刀魚を持ち込んでまるでキャンプ。

昨日はバーベキューだったそうです。

明日は仕事なので今日帰ります。

9月になると自然に体が八尾の方へ向いてしまうと言ってました。


会話を聞きつけて、近づいてきた浜松のおじさんは奥さんとその友達の3人連れ。

仕事を終えた1日夕方5時に浜松を出て、夜10時に到着。

明け方3時まで見て仮眠を取り、明日は仕事ですのでこのまま帰ります。と言っておられました。

気をつけて。

来年ここで又会いましょう。

我々はもう一晩、4日の朝まで。

12キロほど離れたところにあるスーパー銭湯で汗を流し、仮眠を取り今晩に備えます。


「唄の街だよ八尾の町は 唄で糸とる オワラ 桑も摘む」

「送りましょうか峠の茶屋まで 人目がなければ オワラ 貴女の部屋までも」

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Commented by kurabou at 2007-09-05 19:59 x
雑踏の中で動きのあるものを撮影するのはむつかしいですな。私も一度行きたいです。
Commented by spremuta-arancia at 2007-09-06 03:39
町流しはフラッシュをたいてしまいました。笠をかぶっているので、まともに光を浴びせることはないが、本当はあまり良くないよね。下の写真は灯りがあるので、フラッシュは必要ないが手ぶれしてしまう。
by spremuta-arancia | 2007-09-05 06:54 | 旅行 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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