プラハ城

9/20プラハ城 晴れ18℃

9月始めにガングリオンで整形外科を受診したとき杖をついて歩きなさいと医師から言われた。

プラハ城は坂が多くて大変だよと娘が杖をインターネットで注文してすぐ送ってくれました。

出発前9/14までに必ず送ってください。と頼まれた業者は、きっと敬老の日のプレゼントだと思ったことでしょうね。

さて杖を突いて出発です。

ホテルの近くB線カルロヴォ・ナームニェスチー駅からムーステック駅でA線に乗り換えマロストランスカー駅下車。プラハ城に到着。

正門のマティアーシュ門から場内に入り、中庭を抜けると、聖ヴィート大聖堂。
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プラハ城の全ての施設を見るチケットを買ったので、350Kc×2=750Kc
チェコ生まれの画家アルフォンス・ミュシャの手によるステンドグラス
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見とれていて、娘がチケットを落としてしまった。

一度来た道を引き返すことはできないそうで。

聖ヴィート大聖堂を出てもう一度チケットを買いなおしたが、聖ヴィート大聖堂は長蛇の列でやむを得ず諦める。

その他の施設はそれほど興味があるような場所ではなかったので、結局チケットを失くした後で使った350Kcは無駄だった。

チケットの買い方をよく考えればよかったが、旅に失敗はつきものと諦める。

最後にいいものを見た。
              衛兵の交代式
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帰りは東門から出ると、プラハ城の写真が撮れました。
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ムーステックから歩いてアールヌーボー様式の市民会館
中のスメタナ・ホールでは毎年、プラハの春音楽祭が開かれます。
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歩いてミュシャ美術館。
               夕食
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Commented by kurabou at 2007-09-27 20:12 x
今日お客さんとアールヌーボーの話になり、アールって何ですか?(今まで知らなかった)と訊ねたら。アートですと教えてくれた。なるほどと納得したしだいである。
Commented by spremuta-arancia at 2007-09-27 20:58
アール・ヌーヴォー (仏:Art Nouveau) とは、19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の傾向を指す。
有機的な自由曲線の組み合わせ、鉄やガラスといった素材が特徴。
Art Nouveau はフランス語で「新しい芸術」を意味する。
そうですが、私も、あんまり知らないで、ガイドブックに書いてあるままに引用しました。ゴシック、ロココなどヨーロッパへ行くと古い建物にはいろんな特徴があるみたいで、見ているだけでも楽しいです。
Commented by kurabou at 2007-09-28 20:03 x
食事はどうなんですかねえ?すかいらーく(平仮名であることにあらためて気付く)の方がよほど美味く見えるけど。
Commented by spremuta-arancia at 2007-09-29 06:52
う~ん。好き好きですけど、2つ前のエントリーのハンガリー料理は失敗でしたね。総じてホテルの朝のバイキングはおいしかったですよ。日本料理は最高ですね、やっぱり。
by spremuta-arancia | 2007-09-27 16:08 | 旅行 | Comments(4)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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