吉例顔見世

2つ目は舞踊劇

『達陀』(だったん)

今の尾上松緑さんのお祖父さん二代目尾上松緑さんが奈良二月堂のお水取りを舞踊化したいということで

昭和42年作者「萩原雪夫」さんが三回二月同のお水取りに参篭して台本ができた。

僧「集慶」(じゅうけい)が過去帳を読むといずこともなく青衣(しょうい)の女人が現れる。

集慶の煩悩。

煩悩を打ち消すように一心不乱に経を読む集慶。

集慶を尾上菊五郎。

青衣の女人若狭を菊之助。

父子競演。

音羽屋!
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by spremuta-arancia | 2007-10-14 16:13 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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