イチローの喝!

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オリックス室内練習場「青濤館」で昨年に続き2度目の合同練習を開始。
イチローは北京五輪アジア予選、韓国戦での川崎の一塁ヘッドスライディングを「カッコ悪い。
夢を壊すな」と自らの美学に基づき喝破、事情説明の内容によっては川崎を門前払いする構え
だったことを明かした。

問題の場面は韓国戦の初回だ。
2番に入った川崎は初回1死、遊ゴロに必死の一塁ヘッドスライディング。
はた目には気迫の表れにも見えるが、これがイチローイズムに反した。
「1回からヘッドスライディングなんてバカげたことをやりやがって」
「カッコ悪いでしょ? 日本のオールスターだよ。アマチュアじゃない」。
怒りを通り越し、あきれた口調でまくし立てた。

 内野安打の多さで知られるイチローだが、ヘッドスライディングはしない。
塁に早く到達できる根拠はなく、故障のリスクも伴う。
日本では士気を高揚する行為として称賛の対象ともなるが、高い走塁技術を誇るイチローには見るに耐えない“愚行”だったようだ。

イチロー「ヘッドスライディングしたやつがいるって聞いたから誰だろうと思ってたら、宗の写真がドーンと出てて。もう1人いるって、聞けば青木(ヤクルト)。宗と青木だぁ―!? WBCで僕の近くにいて、何を見てきたんかと…」


さすがイチロー。気迫のこもったプレーと蛮勇(?)とは違うと言っている。

日本人はついぞ、忘れかけていた?

では、あの日の貴乃花の相撲は?

2001年5月場所、怪我をおして相撲を取り仁王立ちをしていた貴乃花を思い出す。

『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』の言葉に感動したけど。

その代償は大きかった。

結局、そのときの無理がたたって引退することになった。

それ以降の相撲人気は衰退してしまった。
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Commented by kurabou at 2007-12-28 19:42 x
私は、あの取組は貴乃花は棄権すべきだったと思います。
何故なら、相手力士は負傷している横綱に気を使って万全の勝負が出来ないはずです。
にも拘らず対戦をするというのは相手力士に対して失礼だと思うのです。
よって、どうだ!というあの態度ははなはだしい勘違いであると断ずるものであります。
by spremuta-arancia | 2007-12-28 06:56 | スポーツ | Comments(1)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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