イチローの喝その2

>私は、あの取組は貴乃花は棄権すべきだったと思います。

何故なら、相手力士は負傷している横綱に気を使って万全の勝負が出来ないはずです。

にも拘らず対戦をするというのは相手力士に対して失礼だと思うのです。

よって、どうだ!というあの態度は甚だしい勘違いであると断ずるものであります。



私もあの時、貴乃花は相撲をとるべきではなかったと、今になってみれば思います。

でも、日本国中のみんなが拍手をした。喜んだ。

あれはあれで、貴乃花の男の花道だったのじゃないかな?

相手は武蔵丸だった。

本割で負け、決定戦になった。

日本相撲界が外人に席巻されてしまっている現在と違い、

日本人の横綱が、外人横綱に負ける訳にいかないと思ったのじゃないかな。

しかも、貴乃花の怪我の原因は前日の相手の武双山のまわしがゆるすぎたことにあった。

武蔵丸の同部屋力士で、いわば遺恨試合でもある。

武蔵丸に遠慮があったかもしれない。
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Commented by kurabou at 2007-12-29 20:50 x
F1レースのトップドライバーであった故セナやプロスト達は自分が一番すぐれたドライバーであるから、一番いいチームの一番いい車に乗る権利があるのだと主張していたそうです。
そこまでして勝ちたいというあくなき欲望、これが世界のスポーツ界で日本人選手に足りないのでして、私みたいな考えでは世界で通用しないことになるわけです。
貴乃花は実力と勝利に対する欲求を兼ね備えた力士であり、朝青龍と同世代でないのが残念であります。
Commented by spremuta-arancia at 2007-12-31 11:08
貴乃花が親方として指導者として力をつけたとき、再び相撲人気が湧き上がるかもしれません。
今の北の湖理事長は力士時代はともかく力不足です。

by spremuta-arancia | 2007-12-29 08:11 | スポーツ | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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