お正月に

フジTV、小倉智昭司会「日本がおかしい」

スタジオ討論番組を見ました。

相も変らぬ国会議員とハマコーが出演。

テレ朝や日テレの二番煎じかな。

特にハマコーがつまらぬちゃちゃを入れるので不愉快。

しかし、中に一般視聴者だけではなく、政治家が見てくれるといいなあと思うリポートがあった。

70代の長男が94歳の認知症の母親の面倒を看ていました。

抱きかかえて車椅子に乗せたり、ベッドに寝かせたり、固形物が食べられないので、ミキサーでつぶつぶにしたり。

70歳過ぎた体で老人を看るのはつらい。

70代の長男も癌の病気があるが、94歳のボケた母親の面倒を他に看る人がいない。

いっそ、死んでしまおうと思ったこともあるそうだ。

これからは、老々介護の時代が来る。

お正月ににぎやかなお笑い番組を見るのも好きですが、

この国はそのうちこんな生活を余儀なくされる人も増えるかもしれない。

それを見せてくれたこの番組の役割は大きい。
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by spremuta-arancia | 2008-01-14 10:29 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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