大気汚染

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英紙タイムズは14日、英国オリンピック委員会(BOA)が懸念される北京五輪での大気汚染対策として、選手に対し、先端技術を使ったマスクを着用して競技することを許可したと報じた。

 BOAが選手に配布するマスクは、国内の調査会社と大学の研究者が開発。
吸い口があり、吸収剤を含んだフィルター越しに呼吸ができるようになっているとされるが、詳細は明らかになっていない。
既に女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフらが1月の南アフリカでの合宿で試験的に使用したという。

 同紙は「まるで外科医のようなラドクリフが走る姿がテレビに映し出されれば、中国人は不快に思うだろう」と中国側の感情を害する危険性を指摘したが、BOA幹部は「これは競技上の問題。選手が競争で優位に立てる物を提供するのがわれわれの役目だ」とし、「中国側が8月までに、われわれが対策を講じる必要がない状況になるよう問題に取り組むことを希望する」と付け加えた。


マスクまでして、42キロも走らなきゃならないなんてマラソン選手も大変。

そういえばエチオピアのゲブシェラシエも北京回避なんてニュースも飛び込んできた。

大気汚染の影響は日本にまでは及ばないが、毒入りの餃子が来るし黄砂も飛んでくる。
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by spremuta-arancia | 2008-02-16 09:54 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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