こんな話がある

 ツバルは沈まない

明るい未来 (1)ツバルは沈まない。

サンゴというものは海の中で成長するもので、サンゴが樹木のように空気中で伸びて森林を作ったなどという話は聞いたことがない。

ツバルで子供が泳いでいたという。子供が泳ぐなら50センチぐらいは海水面が上がらなければならない。でも、ハワイ大学の調査が一番、海水面が上がっているが、それでも5センチだ。

ツバルは土地の方が沈下している。

大阪はこの100年で2メートル80センチ、沈下したけれど、みんなは元気で大阪に住んでいる。

日本人は「土」の上で生活する民族だから、先祖伝来の土地に住みたいと思う。サンゴ礁に住む人は、いつも水面ギリギリの生活だから、サンゴが崩れてきたら土地を移動する。

遊牧民もそうだ。そして、日本人、サンゴ礁に住む人、遊牧民・・・どの生活が「正しい」などと言えるはずもない。みんな、それぞれの歴史を持ち、風土がある。

だから、ツバルが沈んでいるなら、それも仕方がない。なにも温暖化で沈んでいるのではないのだ。

ツバルの人は土地が沈めば移動する。だから彼らにとって「ツバルは永久に沈まない」のだ。

地球は広い。それぞれの国にはそれぞれの事情や風土がある。日本の生活が最高だと傲慢にならず、そしてあまり、人のことを心配しないことだ。

(平成20年3月15日 執筆) 武田邦彦


リサイクルしたペットボトルはペットボトルになっているか?

1) 新しい石油から作ればキログラム120円
2) リサイクルで作ればキログラム603円

映画『不都合な真実』などで、取り上げられた地球温暖化の問題。

それに、ケニアのワンガリ・マータイ(Wangari Muta Maathai 、ケニア出身の女性環境保護活動家。ナイロビ大学初の女性教授となった人物。ノーベル賞平和賞を受賞)が

日本語の「もったいない」という言葉がとてもいい言葉で、

『MOTTAINAI 』

という言葉を世界的に提唱したこともあるし必要以上にものを増やさないことやリサイクルはいいことだと思っています。

私も買い物に行くときはマイバッグを持って行きます。

ものを大事にすることは大切なことです。

しかしペットボトルをリサイクルしても、ペットボトルにはならないようです。

というか、エネルギーがとても必要らしいです。
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by spremuta-arancia | 2008-03-24 07:34 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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