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04年アテネ五輪の競泳男子200mバタフライ銀メダリストの山本貴司(29)=近大職=が20日、現役引退を表明した。
山本は北京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権最終日の20日、100mバタフライ決勝で4位に終わり、3位だった200mに続いて代表権獲得を逃し、日本競泳界初の4大会連続五輪出場がなくなった。 

「今までは自分が早々と代表権を得ていたが、得られない人のつらさも分かった」と語った29歳は「やることはやった。すっきりした」とからりと語った。
涙は見せず、完全燃焼で選手生活にピリオドを打った。


山本選手お疲れ様でした。

今年は柔道の野村選手や競泳の山本選手など、

オリンピックに連続出場していた選手が世代交代して、

若い人たちに道を譲る形になっています。

2年ぶりの日本選手権出場となった女子400m個人メドレーでは米オレゴン州立大3年の春口沙緒里(大野城SC)が4分38秒94で初優勝しました。

インタビューの受け答えが日本人らしからぬ発言でちょっと異色。面白い存在です。

束縛を嫌う奔放な性格が、自主性を重んじる米国の水に合った。「自信過剰だが、そんな性格なので」

オリンピックでその自信が挫けるような壁にぶち当たるかもしれないが、その後の彼女にも期待したい。

中には前回もオリンピック標準タイムにわずかに届かず、あきらめられず今回雪辱を果たした人、果たせなかった人悲喜こもごもでした。

オリンピック聖火リレーなど話題沸騰ですが、選手たちは一生懸命やっています。

スポーツの祭典が政治や国家紛争とは関係なく平和に行われることを望みます。
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by spremuta-arancia | 2008-04-21 06:00 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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