道路特定財源

暫定税率法案再び

こんな声も

■とりあえずほっとした

 暫定税率の失効を苦々しく眺めていた建設業界。

与党が道路特定財源の一般財源化を決めているだけに、思いは複雑だ。

 「とりあえずほっとした」。

再可決のニュースに愛知県の土木建設社長は安堵(あんど)の表情を見せた。

「暫定税率廃止で、中小零細は軒並み淘汰(とうた)されてしまう」と危機感を募らせていたからだ。

 だが、すぐに表情を引き締めた。

「一般財源化されれば、どんな影響が出るか……」

 宮城県大衡(おおひら)村。

「ガソリンの値段どころじゃない。こっちは仕事があるかないかの死活問題だ」。

建設業社長(59)は冷ややかだ。公共事業が売り上げのほぼ100%を占める。

 「道路財源がなくなれば、我々はつぶれるしかない」


例えばこういう人たちから支持されている議員さんは

次も国政に行かせてもらうために

必死で道路財源を確保するために頑張るだろう

二階総務会長などは地元の道路建設を求める人たちと一緒にデモ行進をしながら

「こんなに道路建設を求める民意を無視できない。」

と言う。

町村官房長官は山口2区の補選結果を

「国民全員の民意とは違う」と言う。

こんな詭弁誰が認める?

こちらの民意はどうなる?

大方の民意は

過去の国民年金の無駄遣いの責任の所在をはっきりさせてほしい

二度とこのようなことがないようにしてほしい

道路財源の無駄遣いを改めて一般財源化して欲しい

だと思う。

一部の人の利益を代表する政治や、政治家であっては困るんです
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by spremuta-arancia | 2008-05-03 07:06 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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