EURO

EURO2008が近い

イタリア代表のカンナバーロが負傷、ユーロ出場は絶望


イタリア代表に黄信号。
ユーロ(欧州選手権)2008本大会に向けた合宿先であるバーデンでの練習中、ディフェンスの要ファビオ・カンナバーロがジョルジョ・キエッリーニと激突し負傷、そのまま病院に運ばれた。

診察の結果、2006年にバロンドール(欧州最優秀選手賞=当時)に選ばれたレアル・マドリーのセンターバックは左足首の靱帯(じんたい)を痛めていることが判明し、ユーロへの出場は絶望的となった。


ファビオ・カンナバーロの欠場が確実になると、すぐに代役が決定された。
ドナドーニがバックアップとして準備させていた2人のDFのうち、キャプテンの代役として選ばれたのはフィオレンティーナのアレッサンドロ・ガンベリーニ。
ミランのダニエレ・ボネーラも緊急事態に備えておくようドナドーニから連絡を受けていたが、招集されたのはガンベリーニだった。
レアル・マドリーのDFカンナバーロは足首を負傷し、チームを離れることになってしまった。

 ガンベリーニはイタリア代表が優勝したワールドカップ・ドイツ大会の直前合宿の際に初めてリッピに招集された。
大会後の8月にはドナドーニにも招集され、本格的に代表でのキャリアをスタートさせたが、デビューは2007年の10月。
シエナで行われた南アフリカとの親善試合にスタメンで出場した。
悲しい事故の結果とはいえ、ユーロ(欧州選手権)出場という夢がかなうことになりそうだ。

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by spremuta-arancia | 2008-06-03 16:26 | スポーツ | Comments(0)

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