後期高齢者医療制度

5日、この医療制度を廃止する法案が参院の厚生労働委員会で可決された。

4月のスタートとともにさまざまな不備が露呈した

じいの場合

今までの市区町村では保険料は無料だった

姉のところ(船橋)では有料だった

新制度では、保険運営が都道府県単位になり

市区町村の負担の軽減措置がなくなり

2ヶ月2000円天引きされるようになった

インターネットで調べて、大体そんな負担になるだろうと思っていた

じいの場合ある程度の蓄えがあるので施設での生活の費用も

蓄えの中からまかなえるし

月1000円の保険料負担も大した金額ではない

しかし、インターネットで調べるのはたやすいことではない

各自治体がそれぞれに算出してそれぞれの形態で

HPを作成している

一人一人の生活は一様ではない

自分に当てはめたら大体これぐらいだろうとの予測をするため

役人がわざとわかりにくく作ったようなインターネットのHPを

75歳すぎたお年寄りが調べるのは大変だ

TVでは役人の受け売りで政治家が年金収入だけの収入の低い人は保険料が安くなると言っていたがスタートしたら違っていた

政治家は反省すべきだし

未だに自民党の派閥の領袖は、民主党が元の制度に戻すと

折角、負担が軽くなったお年寄りがまた保険料を払うことになるのだと言っていた

この際KY政治家はお引取り願いたい

お年寄りにもどの程度の負担をしてもらうか、それとも負担が減るか

民間でもいいから正しい試算を算出してほしい

ニュースで

金融庁財務省の役人が残業して長距離タクシーに乗り、タクシーからサービスの商品券やビールをもらっていたと伝えていた

タクシー会社としては遠距離乗ってくれる上得意様にお礼として渡していたらしい

多くの公務員は一生懸命仕事をしている

金融庁財務省のお役人様、遅くまでお仕事ご苦労様ですが、

のうのうと国民の税金でタクシーに乗って礼を受け取る役人に税金を払いたくない
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by spremuta-arancia | 2008-06-06 07:03 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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