200勝投手

最近野茂投手が引退を表明

彼は日本とメジャーとで通算200勝を達成

我がドラゴンズの山本昌投手もあと2つに迫った

200勝達成したか、もしくは

200勝までもう少しという投手で、

なんと、星野仙一氏の1年後輩で倉敷商業出身の

200勝まであと9つまで迫って惜しくも引退した松岡弘氏がいる

同じく岡山出身の同年輩、岡山東商出身の平松政次氏(201勝)がいる

ともに高校野球岡山県大会を競った好投手、好敵手だ

なのに146勝の星野仙一氏の方が有名なのは何故?

もう少しお付き合い下さい

『サンデーモーニング』で張本さんが

野茂投手のことを

一流だが、超一流ではない

超一流とは金田正一氏や故稲尾和久氏のようなピッチャーをさす

とエラく時代錯誤も甚だしい発言をしたことに

怒りにも似た感想を持ったのは私だけでしょうか?

今はバッティング技術、遠くへボールを飛ばすための道具やトレーニング方法が

確立されている

投げる方は分業制になり、

中何日か空けることで過度の負担はかけない

鉄腕だの

神様仏様だの

ゴンドー、ゴンドー、雨、ゴンドーのような無茶苦茶な投げ方をさせない

日本ハムのダルビッシュ投手だって年間20勝は難しい

今年、オリンピックへ行かなければ20勝できるかもしれない

ましてや生涯200勝なんてそんなに達成できるものではない

いい加減自分の時代の物差しを今も使えると思い込むのは止めてほしい

数字は後の世の人が評価する目安にはなるだろうが

昔も今も未来も取り巻く状況はいつも同じではない
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by spremuta-arancia | 2008-07-22 15:43 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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