伊藤和也さん

「アフガニスタン」

元はと言えば(古い話だが)

1979旧ソ連が侵攻し

1991湾岸戦争以来中東に駐留するアメリカに対し

2001タリバンがバーミヤンを破壊し

同年テロリストの手によりニューヨークのワールドトレードセンターに飛行機が突っ込み

2003国外に敵を作りたいブッシュが石油利権を求めてイラク攻撃

イスラム教vsキリスト教の戦争という図式になり

2004カルザイ大統領が就任するが復興も思うに任せず

部族、種族が勢力を争い跋扈して無政府状態に

(この辺り、事実関係に誤りがあれば訂正しますのでご指摘ください)

壊すのはいつも、大国のエゴ

愚かな間違いは繰り返される

(しかし、物騒だ。日本人のしかも政治家の友達の友達がアルカイダだそうだ)

災害があった場所へ後片付けに行き、復興に手を貸すと喜んでくれる

かの国はそうはいかないらしい

個人で手伝うのはリスクが伴うのでNGO法人になったのだろうが

一筋縄ではいかない国のようだ

(私は一筋縄ではいかない御仁を約一名知っておるが)

これからも、賽の河原で石を積みそれを壊すような作業を続けるのだろうか?

私だったらとうに諦めてさっさと帰ってくるけど

しかも復興支援ということでいつまでも駐留するアメリカ軍の後方支援という名目のインド洋給油

新テロ特措法再可決で日本では二人の首相が仕事を放り投げる状況にあって

(それだけじゃないが)

アフガンに農業指導に行き志半ばで倒れた伊藤和也さんのことは忘れない

一日も早くアフガンに平和が訪れますように
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by spremuta-arancia | 2008-09-02 06:12 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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