事故米の問題

ウルグアイ・ラウンド(Uruguay Round、1986年 - 1995年)では
サービス貿易や知的所有権の扱い方、農産物の自由化などについて交渉が行われた。

中でも農業分野交渉が難航し、将来的に全ての農産物を関税化に移行させること、最低輸入義務(ミニマム・アクセス)を決定するにとどまり、完全な自由化には至らなかった。

1986年から1995年にかけて行われた世界貿易上の障壁をなくし、貿易の自由化や多角的貿易を促進するために行なわれた通商交渉(ウルグアイ・ラウンド)において、農産物への適用が義務づけられた。
将来的には初年度は国内消費量の4%、6年間で8%まで拡大することが義務付けられている。


工業製品輸出国であるわが国が当時の発展途上の国とのバランスをとるために当該担当大臣など官僚が反対したけど止むを得ず義務付けられた外国産米の輸入

そのためにわが国では減反政策を取らざるを得なくなった

見直しがなされなければこれからも多分事故米が入って来ることは避けられないし

(注:この場合の事故米とは輸送の途中でカビが生えたり多量の農薬が混入されていたりした米=何故このような事故米が入って来るのかはわからないし、食べれる米ならまだしも何でこんな米に金を払っているのかもわからない。)

この問題も永遠になくならない

使い物にならん米の処遇に困った農水省の役人が頭をひねって考えたのが三笠フーズのような業者に無理矢理買わせたということだ

金に目がくらんだ商人たちが少しぐらい食する方に混ぜても構わんだろうぐらいに思って起こした問題

今回、内部告発で表に出た。

日本の企業も腐ってきた

今のタイミングが良かったのか悪かったのか知らないが、総裁選挙から解散総選挙を目指す自民党にとって逆風が吹いている

この機会にこれら膿を出し切らないとこの国の将来は危うい
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by spremuta-arancia | 2008-09-20 06:23 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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