妊婦のご主人の声に耳を傾けてほしい

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見

搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。
最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。
絶対辞めないでほしい」と話した。
 
さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。
「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。
 
夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。
何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。
 

石原東京都知事と舛添厚労相

責任をなすりつけあっている部分だけがニュースで流れる

(これは、確かにマスコミの意図が感じられるのだが)

それも全て知った上で記者会見を開くべきでしょう

妊婦のご主人の話に耳を傾けて

今後このような悲しいことが二度と起きないような対策を講じてもらいたいものです

この記事を読む限り、マスコミは確かに弱い者の味方だとは思います。

この後どうなったかも我々は知りたい。

勘違いする頭の悪いマスコミがいるので困るが

亡くなった妊婦のご主人の動向ではない。

緊急医療体制のことです。

時々追跡取材してほしいです。
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Commented by kurabou at 2008-10-28 18:55 x
私の娘もいずれお世話になる問題ですので他人事ではないです。
Commented by spremuta-arancia at 2008-10-28 19:15
盥回しにされなければ助かる命だったかどうかはわからないが、東京都内でどこの病院にも受け入れられずに亡くなるなんて、お寒い状況があるとは、誰も思いませんよね。日本のしかも中枢の東京で…。二度と起きてはいけない問題です。明日、みんなが元気でいられるかどうかわからないんですものね。深刻です。
by spremuta-arancia | 2008-10-28 04:53 | ニュース | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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