夫の母とじいはこうも違う

11/1に夫の母を見舞った時

母は自分がしんどいのに「貴女のお父さんはお元気?」

と聞いて下さった

「腰の骨を折ってコルセットで固定していますけど元気です。」

おいくつかな?

「93歳です」

ご自分が97歳なのに目を丸くしてびっくりされていた

その仕種が可愛らしかった
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じいが夫の母を気遣うなんてことはない

何故なら

『お前はM子と連絡を取り合っているのか?』と聞くので

例年、郵便局勤めの姉から年賀ハガキを買っているが今年は「倉敷のお母さんが肺癌で入院中なので、もう少し待ってくれない?とメールしたところだよ。」

と返事すると

『ふうん』と言うだけ

自分のことに関した話じゃなかったので全くそれには反応しなかった

こんなふうにじいの悪口を書くのはもうおしまいにしたいんだわ

私はこんなじいとは違うんだ

違うステージに立っているんだと思うことにしたいから

しかし、じいのDNAが半分私の体の中に入っているかしら?

私はどんな年寄りになるかしら?とそれがとても心配
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倉敷では4世代同居で弟の奥さんのお母さんも含めて8人暮らし

御祖母さん2人

弟夫婦

娘夫婦

双子ちゃん

老犬1匹

夫の母のことばかり心配しているが

あちらのお母さんもなにげに88歳である

今のところは老犬の面倒も看ておられるほどお元気ですが

高齢であることには違いがない

つい気遣うことを忘れてしまい勝ち

申し訳ないことです
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by spremuta-arancia | 2008-11-09 01:01 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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