じいの通院

2週間ぶりの通院の日

ワシが今日通院することは施設には言ってあるのか?

診察券の袋に連絡帳を入れて運転手さんが持って帰ります

言ってあるからここに連れてきてもらったんでしょ!

『ワシは聞いてないぞ!』

前回、次は2週間先にって言ってあるはずです

『お前がワシの部屋に来てカレンダーに書いてくれないかんのに、書いてくれんでワシが自分で書いといた』

何だ!ちゃんとわかっているんじゃん!

(うん。それでいいんじゃない?何かご不満でも?)

骨折した箇所はもう痛まない様子です

前回と同じように、コルセットがきついと言っています

施設内を職員に車椅子を押してもらって移動しているので、歩くように言ってくださいと医師に頼みました

じい『ワシは足が悪いでいかん』

”いつから悪いのですか”

『50年~60年前からだわ』(すると、30代の頃から?)

『1時間も歩けんのだわ』(そんなに歩けと言ってない)

『15分歩くと休まないかんのだわ』(休んで下さい)

『弱体だからいかんわ』(徴兵検査が乙種って言いたいのかな?)

”そのようには見受けられませんよ。一度歩いてみてくれますか”

歩いた

”それだけ歩ければ大丈夫。
歩かないと足の筋肉も衰えてしまうよ。
今日から車椅子は止めて施設内くらいは歩いてくださいね”

『転んでまうがね』

”転んだらいけないから歩くんですよ”

『なんか、おだてられて騙されているようだ』

医師が言ってくれたけど果たして歩くかな?

待合室で言い出した

『ワシはほっとかれてる』(確かに)

『M子も最近は何も言ってよこさん』(姉はあれから手紙も出してないらしい)

『M子とやり取りはあるのか?』「ないよ」

『どうするつもりなんだ?』(何が?無視した)

『お前とゆっくり相談がしたい』(はて?何を言いたいのかな?私は話したくないけど)

とにかく来週、介護認定の見直しの立会いがあるので施設へ行って来ます

後日、報告します
[PR]
by spremuta-arancia | 2008-12-11 16:31 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧