1年ぶり介護認定見直し

役所から、若いけど随分しっかりした調査員さんが来た

じいの場合着替えも、食事も、トイレ、風呂、歯磨き、うがいなど誰の手も借りずに生活できる

時々昼と夜を間違えることがあるが、徘徊することはない

夜寝られないといっても、騒ぐとか他の入居者さんを起こしたりすることはない

手を挙げたり暴力を振るったりすることはない

生活介助が必要かどうか、手がかかるかどうかの観点から作成するものなので

どうやら、今回も要支援2の今より上がる(?)のは期待できないだろう

土、日を除いて毎日、体操やゲームなどレクをやってくれるが、『疲れてまう』と言って一切参加しない

そのくせ、調査員さんの質問に対しては

『ここの生活は、暇で暇で退屈で退屈で』と言う

じいへの質問が終わって部屋を出て食堂で調査員さんとケアマネさんと話をした

おじいさんは自分の要求だけが頭の中を支配し、他の人に対する配慮はなくなっていますね

家族で看るのは無理ですから、今までどおり施設の職員さんにお任せするしかないでしょう

この後、入居者の調査が残っているという調査員に

「父が私に話があると言うから聞いてきます。失礼します」と言うと

”文句や不平不満でサンドバックのようになるだろうけどまあ頑張ってね”と励まされた

じいは相変わらず私には我儘と言うか訳のわからないやんちゃを言う

『早くここを出たい』

11月半ば姉が来て『何とかしてくれ』と言ったが「何ともならんよ」と言われて落ち込んだらしい

そのせいか車椅子に乗ったまま、歩こうとも動こうともしなかった

しかし医者に元気出して歩けと言われて

ここを出る欲求がまたまた頭の中にいっぱいに広がったのか車椅子をやめて歩くようになった

じいの場合自分だけの身勝手な目標を持ちやる気を起こすとそれなりに努力する

同じことの繰り返しだ!まだまだ続くぞ!
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by spremuta-arancia | 2008-12-16 19:08 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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