安堵

言葉ってかわるもの?

例えば「安堵」

広辞苑で調べると

①安心すること。心が落ち着くこと。

②中世、近世に土地の所有権・知行権などを将軍や領主が承認すること。

③垣の内に安ずること。居所に安じて暮すこと。

時代物のドラマや小説などでは②の意味で使われるが、時には①の意味のときもある

「ああよかった」と言う時には安心を使うべきで「安堵」はあまり普段には使って欲しくないなぁ

昨日の天皇誕生日

体調を崩されたと聞いていたが、一般参賀で天皇陛下のお元気な姿を見ることが出来た

安心したより「安堵」した方がなんとなく合う

まあでも、言葉って変わっていくものなんだろう

だけど、こんなに変ってしまっていいの?

という言葉がある

「やばい」

これは、今のうちに軌道修正できないものか?

若い人たちの会話

おいしいものを食べたとき

「やばい」

綺麗な女性を見たとき

「やばい」

未来のこの国を託す若者が、我々とは違う言語を話す人たちになってしまうことを

危惧します
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by spremuta-arancia | 2008-12-24 07:11 | 言語 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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