平山郁夫と大いなるシルクロード

日本画の平山郁夫さんの

シルクロードを中心とした絵を鑑賞してきました

北京、パリで行われ

帰朝して展覧会が開かれているものです

点数そのものは僅かでしたが

大きな絵もあり中々よかったです

ただ、惜しいことには

展示場所がデパートの催事場に特設した所たったので

(このデパートには画廊がない)

狭くておまけに絵の周りにはガラスが張り巡らされていた

そのガラスの前に立つと自分の姿が映ったり

照明が映って光ったりしてしまって

絵自体がしっかりとは見えなかったことでした

それより何より残念だったのは

昨年友人とパリへ行った期間にパリで開催されていたのを知らなかったことです

パリの街で私たちはそのポスターを見ていたのです

しかも2人で散歩中、日本人にその美術館への道も聞かれたのに

平山郁夫の展覧会が開催されていたことに気がつかなかったのです

そしてそれを、昨日の展覧会場においてパリでの写真を見て初めて知ったのです

ということで、

何が何でも甲斐小泉にある平山郁夫シルクロード美術館へ行かなくてはなるまい

という結論に達した訳であります
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by spremuta-arancia | 2009-01-09 06:48 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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