映画「禅」

(どこかで見たやうな小母さんは)映画を観てきました

鎌倉時代。仏道の正師を求め、24歳で宋へ渡った道元。
修行を積んで悟りを得た道元は、帰国して如浄禅師の教えを打ち立てることを決意する。
周囲には次第に道元の教えに賛同するものが増えてくるが、それを妬んだ比叡山の僧兵の圧迫により、道元たちは越前へ移る。
永平寺を建立して門徒たちの指導に励む道元のもとへ、ある日六波羅探題の義重が訪れた。時の執権・北条時頼を怨霊から救って欲しいというのだ。道元は求めに応じて、鎌倉へと向かう。


曹洞宗をひらき、永平寺の開祖となった道元を演じるのは、歌舞伎俳優の中村勘太郎。

青年期から晩年までの道元を一気に演じきっている。

120分という時間にザックリと纏められ

あっという間に終わってしまいました

大変なロケを敢行した割には

ちょっと、物足りなかったですね

特に難しい仏教用語は字幕があるとよかったのに

漢字でどう書くかがわかれば、意味も想像がついたのにな
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Commented by 禿げちゃびん at 2009-01-23 20:09 x
トド妻と豚娘が、<禅>といふ映画を見てきたさうです。トド妻は神道ですが、この映画は良かったと言っていました。
Commented by spremuta-arancia at 2009-01-23 23:55
歌舞伎俳優の中村勘太郎さんは中々素晴らしい俳優さんです。
映画は観ようによっては安いものですね。
Commented by ハリー東森 at 2009-01-24 00:47 x
そうですか「禅」ですか。私のように「007」とか、ましてや「怪人20面相」なんかではないところが高尚ではないですか。
私も今夜、仕事の帰りに映画鑑賞してきました。今その感想文を練っているところです。
Commented by ノリちゃん at 2009-01-24 11:20 x
飛行機の中で見られるかな?
昨夜、「中村勘三郎一家の413日」というのを見てました。
伝統芸能の歌舞伎を伝えていく親子、師弟、大変だなあと。
勘三郎の襲名のときお練が大須であって、写真を撮りましたよ。
Commented by spremuta-arancia at 2009-01-24 15:23
私も、「中村勘三郎一家の413日」見ました。勘三郎さん、いつもは面白いおっちゃんですが、本気モードの時はやっぱり恐い。衣装が時代に合っていなくて時代考証が目茶苦茶だなと思うこともありますが、歌舞伎大好きです。話題が「禅」から離れてしまいました。
by spremuta-arancia | 2009-01-23 01:47 | TV等娯楽 | Comments(5)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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