あるある社会勉強

フェリー、乗ったのに下りない少年どこへ?和歌山~徳島間

和歌山港発南海フェリーに、少年が1人で乗り込む姿が監視カメラに映っていた。
改札係の職員も少年を覚えており、小学校高学年か、中学生に見えたという。

 フェリーが約2時間後、徳島港に到着し、乗客から乗船券の半券を回収すると1枚足りず、
カメラに下船する少年は映っていなかった。

両保安部は翌8日、海に落ちた可能性もあるとみて、
巡視船など4隻やヘリコプター2機を出動させ、航路を捜索。
徳島、和歌山両県警も「子どもが1人で乗船するのは不自然」として、
各府県警を通して家出人捜索願を調べたが、該当者はなかった。


フェリーの不明少年は無事、「乗ったのに下りない」真相は…

家族は車でフェリーに乗船、
少年は一人で乗船券を購入して乗ったといい、
家族は「社会勉強として乗船券を買わせた。
お騒がせして申し訳ありません」と話しているという。


当時はTVや新聞でも報道したらしいが

家族は自分たちのこととは気づかなかったらしい

Yahooニュースを見たのか?

警察へ連絡して真相が判明したとか

人騒がせだったね。

でもこんな社会勉強あるある。

海保や関係者の皆様!

日頃、私たち国民の安全を守ってくださり

有難う!
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by spremuta-arancia | 2009-02-08 16:46 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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