夫の走友

夫の走友は67歳

若々しい

10キロを52分位で走られる

今日地下鉄の駅からの帰りに会った

自転車のカゴにパトロールと書いた布をつけて町を巡回していた

聞けば小中学校帰りの青少年たちや留守のお宅を悪い人から守るために

リタイヤした人たちが率先して巡回してくれているのだそうだ

その小父さんは放置自転車に乗っている

家の近くに放置されていたので、持ち主に電話したら

「もう要りません適当に処理してください」と言われたので直して乗っている

ある時、巡回中のパトカーに職務質問されたらしい

後ろから見て怪しげだったのだろう

前に回った警官が「ああ巡回中だったんですか?それならよろしい」と帰りかけるのを引き留めて

小父さん『僕はお巡りさんと話するのが好きだ。もっと話して行かんかね?』

『放置自転車をそのまま放って置いたら

万景峰号(まんぎょんぼんごう)に乗せられていたかもしれないのを

善意の私が乗って利用しているのだからいいのですよ』と言ったら

お巡りさん、面倒くさがって「もういいです」って行ってしまったとか

話をしていて楽しい面白い、くだんの小父さん

あまり人の話を聞かない

多分に独りよがりなところもある

じいみたいにならなきゃいいけどね!
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by spremuta-arancia | 2009-02-12 18:17 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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