高松の病院の事件

不妊治療で受精卵取り違え 9週間後に人工中絶

昨年9月中旬に不妊治療を受けた同市の20代女性に、誤って別の患者の受精卵を移植した疑いがあることが分かり、約9週間後に人工妊娠中絶をしたと発表した。

本来の親の可能性のある夫婦に説明しないまま、

08年11月中旬に20代女性への人工中絶をしていた。

受精卵が誰のものかを確定する方法について、

「一般に妊娠6~11週には『絨毛(じゅうもう)生検』といって、胎盤から胎児の細胞だけ取り出してDNA鑑定することができる。

12~14週の間は、胎児と母親の細胞を区別するのが難しくなり、

15週になれば羊水検査で再び判別できるようになる」


私は第一報を聞いて

「なぜ、妊娠の途中で受精卵を取り違えたことがわかったのだろう」と思った

前述のエキサイトニュース文中から

医師がシャーレを取り違えたという初歩的なミスをおかしたことに気づいた

尚且つ

『絨毛(じゅうもう)生検』

妊娠6~11週に胎盤から胎児の細胞だけ取り出し

多分、DNA鑑定をして科学的にも間違いが証明されたということでしょうか?

病院ではそれがわかってから3週間後に中絶手術をした

記事によると「担当医などが善後策について会議をしていた」と書かれている

その間20代の女性は出産を心待ちにしながら妊娠を続けていた訳だ

自然な方法では受精しにくいご夫婦にとって

人工的受精は福音ではあるが

私には神の領域に踏み込んだ所業にも思える

勿論中絶は悲しいことだが

間違いに気づいて中絶したことは正しい

こんなこと二度とあってはならない
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by spremuta-arancia | 2009-02-20 23:42 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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