高松の事件

受精卵取り違え 「9週でも鑑定可能」病院説明せず

エキサイトニュースの記事の中で

胎児の出生前診断に詳しい鈴森薫・名古屋市立大名誉教授によると、妊娠9~11週の胎児の親子鑑定は「絨毛(じゅうもう)検査」という方法を使えば可能だ。

絨毛(胎盤の突起)から胎児の細胞を取り、DNA(遺伝子の本体)を夫婦のDNAと比べる。鑑定結果は約2週間で出る。


とある

ニュースでここまで報道されたということは

「絨毛(じゅうもう)検査」DNA鑑定はしていないという訳ですか?

つまり間違いに気づいたので科学的な検査もしないで中絶してしまったということ?

これは当事者つまり20代女性ご夫婦にも、胎児の本当の両親に対しても

あまりに配慮に欠けたやり方じゃないのでしょうか?
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by spremuta-arancia | 2009-02-21 18:12 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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