宮本延春氏の講演その3

18歳の時、亡くなった父は無駄に厳しかった

「勉強しないならこんなもの要らないだろう」と

小4の時成績の悪い氏の教科書とランドセルを外に放り投げ

灯油をかけて燃やしてしまったそうだ

涙をこぼさず聞いたが

想像を絶する人生だ

よく今まで曲がらず頑張れたものだ

思いついた時が頑張り時だとの氏の話には共感を覚えた

氏の講演は淡々としていた

各地で何度も話しているんだろうと思うほど

時系列で話が練れていて面白かった

教師になったという辺りで持ち時間が終わった

それだけでは話し足りなかったらしい

毎年、同じ時期に開かれるこの大会のゲストに又呼んで欲しいと

残りはまた来年話すということだ
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by spremuta-arancia | 2009-03-06 07:30 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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