またもエラー

訪欧を終えた麻生首相が帰国

 一方、空振り気味だったのが、日本側から希望して実現したドイツのフンボルト大学での政策スピーチです。

 「『核兵器のない世界』を目指すというゴールに歩みを進める。いま開かれた歴史的なチャンスを欧州と一緒につかんでいきたいと考えます」(麻生首相)

 先月、アメリカのオバマ大統領がチェコで核軍縮を訴えた演説を意識したということですが、この日集まったのは国内の有識者を中心に200人弱。2万人以上が集まったというオバマ演説と比べると寂しい印象でした。

 また、チェコで行った共同会見では、国の名前を言い間違える失態もありました。

 「ジャーナリズム(記者)が変わった質問をするというのは、チェコスロバキアだけに限ったことではありません。世界中で似たようなものだと思っていますが」(麻生首相)

 チェコとスロバキアは1993年に分離していて、現在は完全に別の国です。外交通を自任する総理としては、痛恨のミスとなりました。


麻生首相の失敗を期待している訳ではありませんが

日本の首相としてあまりにも恥ずかしい失態です
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by spremuta-arancia | 2009-05-07 07:33 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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