岡山の母

復活しました

主治医から重篤な状態だから親族を呼ぶようにと

夫は報せをもらい仕事を整理して慌ててとんで行った

こん睡状態で体温も高く臨終が近いようだったが

意識はないままだけどその後は落ち着いた

しかし、医師の説明によると

今は落ち着いているが

薬が効いているからであって病状は必ずしも安心できるものではない

言わば階段の踊り場にいるようなものだ

長くてもあと1週間だ

そのさなか

8人いる母の兄弟のうち
(男5人女3人うち男は末弟が1人残るのみ)

何番目かの弟の嫁さんが亡くなった

そしてなんと昨日は意識が戻って話ができ

曾孫たちに毎日来なくてもいいよと言ったそうで

夫も一旦名古屋へ戻って来ました

『遠いのにわざわざありがと。Kさん(私)によろしゅうな』

死線をさ迷いながらも自分のためにわざわざ来てくれて悪いねと言う

どこまで気を遣う人なんでしょう。

主治医は少し悲観論者だと夫の弟が言っていたそうな
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Commented by kurabou at 2009-06-14 23:43 x
うちの場合も、危篤と言われて一旦復活しましたが、その後は主治医の予想どうりの展開で2週間後に亡くなりました。
最後の挨拶をするために復活するんですかね?
Commented by spremuta-arancia at 2009-06-15 05:58
あっそうですか?最後の挨拶ですか?なるほど!参考になります。
by spremuta-arancia | 2009-06-13 19:38 | 家族 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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