延命

犬の話を!

夫の実家の愛犬

齢18歳

老犬だ

目は見えないので餌も見えない

ドッグフードを叩いて細かく砕いて鼻面へ持っていって食べさせる

歩くのも覚束無い

それでも散歩に連れて行けって

真夜中でも、家の中を(徘徊)しようとして床をガリガリして喚く

仕方なく家人が右の前足と左の後ろ足とを

操り人形みたいに支えて持ち上げながら

(そうしないと歩けない)

町内や家の中の絨毯の上を散歩させる

家人が優しいので今でも生きられるが

そういう方法を施さねば

今頃は死んでいたであろうと漏らす

看るに看かねてやったことが

今では家族の精神的、経済的、肉体的な負担になっている?

やるだけのことはしてあげたという満足か?

それともあの時、楽に死ねたものをということか?

家族としても複雑なところだ

これはあくまでもペットの話だ
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by spremuta-arancia | 2009-06-30 06:05 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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