鳥肌が立つ

言葉シリーズ

「鳥肌が立つ」はホメ言葉? 何か変だよその表現

素晴らしい演技、演奏、などに震えるほどの感動を覚える時がある

その時「鳥肌が立つ」と表現するのはどうかな?

「鳥肌が立つ」をホメ言葉に遣うことに

以前から違和感がありました

引用します

美空ひばりの歌を聞いた佐藤ハチローが
「化け物みたいだ、鳥肌が立つ」と言ったとかいう話を聞いたことがある。
これは悪い方の意味で使ったんだろうけど、
後世の人は「それほど卓越した力量」といい方に取ったみたい。



よくないときもよいときも

全部ひっくるめて

「鳥肌が立つ」

と表現するのは

如何なものか?

※こんなのもありました
鳥肌(とりはだ)

(寒さ・感動などで)
鳥肌が立つ (肌が)アワ立つ ・ 粟(あわ)を生じる ・ 感動による戦慄 ・ 総毛立つ ・ (体が)震える ・ (興奮で)ぞくぞくする ・ 身震いする ・ (~に)心を奪われる ・ ノックアウトされる ・ (~の演奏に)腰を抜かす

(恐怖・嫌悪などで)鳥肌が立つ 戦慄が走る ・ 身の毛がよだつ ・ 恐ろしい ・ おぞましい ・ ぞっとする ・ ぞくぞくっとする ・ イヤな ・ けがらわしい(行為)
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Commented by kurabou at 2009-07-07 19:38 x
そうですね、いくら感動しても鳥肌は立ちませんね。
Commented by spremuta-arancia at 2009-07-08 05:53
感動して、確かにそのような気分になるいうのはありますがね。
by spremuta-arancia | 2009-07-07 06:05 | 言語 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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