施設訪問②

帰りにケアマネさんと話をしました

要介護認定見直しがあったので新しいケアプランにサインをしてきました

じいの希望を書く欄には相変わらず千葉の家へ行きたいと書いてあります

姉から断りの手紙は届いているものと思います

もううすうすは諦めているけど

ここの暮らしに満足していると認めたくないのでこの一文は外せないのだそうです

じいの意地かもしれません

それで時々我儘な電話を姉や私に掛けてくるのでしょう

『何もやることがない。寝るしかない』

とはいうものの

衣替えや布団の出し入れ、誰の手も借りずに出来ます

偉いもんです

「どうせ、暇なんでしょう。94歳で一人でやれるなんて素晴らしいじゃない?」

『誰もやってくれるものがおらんで自分でやるしかない』

全く素直じゃありません

こんなセリフがいつまで繰り返されるのでしょうか?

部屋の換気の件は

施設へ往診してくれる医師が時々空気を入れ換えないと病気になるよ

とおっしゃっていますからとか理由を付けて

構わないから開け放してください

とお願いをして帰ってきました

じいの言葉とはいえここの施設に満足していないとは

書いた自分の傲慢さに気づき反省しました

安否確認の見守りをしてくれて
お掃除も、
お食事の準備も、
お洗濯も
入浴の世話もしてくれる

こんな有難い施設はありません

あそこに入れていただいてよかったと本当に思っています

感謝しなくちゃ

そして、老人施設で働いている職員の待遇がもっと上がるといいなと思います
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by spremuta-arancia | 2009-08-01 15:31 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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