若田光一さん

記事

抜粋
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中、体調は崩さなかった。

だが、無重量状態では体に負荷がかからず、骨や筋肉が急激に衰える。

毎日2時間の運動をこなしても、筋力は約2割落ちて一気に20歳も年をとった状態になる。

骨量も骨粗鬆症(こつそしょうしょう)患者の約10倍の速さで減るとされる。
 
骨折や尿路結石の危険性も高まっているはずだ。

筋肉や骨量がどれくらい減ったか、病気の兆候はないか、などはこれから調べることになる。
 
若田さんは着陸当日から約45日間のリハビリに入った。

ストレッチ、マッサージから始め、自立歩行、自転車こぎなど負荷をあげて回復を目指す。

筋肉は数カ月で回復する見込みだが、

骨量が戻るには少なくとも滞在期間のほぼ倍の時間がかかるとされる。



お疲れ様でした

長い宇宙滞在期間には

地球上とは違う経験もいっぱいされたことでしょう

リハビリと体調管理

ゆっくりしてください
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by spremuta-arancia | 2009-08-02 06:24 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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