じいが壊れた

本日の午前、夫と一緒にじいの施設を訪問してきました

じいはだいぶ壊れてきた

1週間前

姉家族が来たことは覚えているようだ

何を話したか忘れたと言っていた

それはじいにとって

期待したとおりの話ではなかったので

(つまり千葉へ行くことを断られた)

「断られたこと」をなかったことにしたくて

うまいことスルーしたのかもしれない

今日行くと、じいの部屋の椅子が壊れていた

「椅子がないと不便でしょう。また買ってこようか?」

『いや、千葉へ行くのに邪魔だからちょうどいい。捨ててくれ』

あらま

まだ行くつもりでいるわ

『間に(普段と言う意味)来ーせんのに今日は、なんだ?』

「特に何も用事はないの。顔を見に来たの。」

「おじいさんこそ、用はない?」

「ないなら帰るよ」

椅子を施設の職員に捨ててくださいとお願いして

家へまっすぐ帰った

すると、午後3時頃

施設のじいが電話をしてきました

相変わらず

何度も何度も

かけては切りかけては切る

やっと繋がって

『お前から施設長に電話を掛けてくれ』

「何て話すの?」

『何でもええで掛けてくれ!』

「?」

『ちょうど、ええわ。施設長の村○君がここにおるで代わるで話してくれ』

代わったら切れました(10円分)

ここ笑うとこです

村○君がわざわざ施設の電話で掛けてきました

”私も何でOさんと話すのかわかりませんが、H様がかけろと言われるので掛けました”

ご苦労をねぎらう

「いつも有難うございます

姉も私も父がそこでずっと

穏やかに暮してくれるのを望んでいます

でも、父が千葉へ行きたいと言えば、

頭が壊れた父に何を言っても無駄ですから

あっそうなの?

その件は千葉のM子さんに直接頼んでね!

と適当にあしらってます」

”わかりました。こちらでも、そのように対処させていただきます”

丁重にお願いして電話を切りました
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by spremuta-arancia | 2009-09-05 16:32 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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