じい

姉:私からの手紙にそこの施設がじいにとって一番良い場所だよと書いたのだが

どこにも満足しないので出て行く迄言い続けるだろう

で、願いが叶えば叶ったでまた不満を言うに決まっている

看護士さんに、ここを出て行くには面倒な手続きが必要ですよと言われ

わかっていると答えていたが、じいには何もわかっちゃいない

椅子が壊れてどうするのかな?

みものだね

私:じいとしてはわかって画策しているつもりなのでしょう

でも、こちらはじいの希望通りにしてあげるつもりはない

M子さんから届いた手紙もじいにとっては、決して嬉しい文面じゃないので

『書いてあることがわからん』ことにしているのじゃないかな?

M子さんに断られたので今度は私に掛けてきたのかな?

じいの飽くなき挑戦ってことだね

じいの生き甲斐になっているのかも?
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by spremuta-arancia | 2009-09-05 21:31 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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