じい

今日じいの施設を訪問して来ました

どうして転倒したのかわかりません

いつも部屋のカーテンを閉めて灯りも点けずに真っ暗にしている

時間もわからないので頭がすっきりしないのだろう

施設の看護師さんは昨年の腰椎骨折の時ほど痛がってないので

大丈夫だと思うと言っているが

昨日はレントゲン撮影をしただけですし

当直医師は耳鼻科の先生だったそうです

今日行ったところ

寝返りさせると背中をもの凄く痛がっています

また骨折ではないだろうか?

食事は車椅子に乗せてもらって食堂まで行っていますが

それ以外は寝ています

このままだと、寝たきりになってしまう怖れがあります

昨年骨折した時は

車椅子で食事に連れて行ってもらう時に

他の人より後回しにされたことを

ものすごく怒ったらしいですが

今回はケアマネさんも拍子抜けするぐらい

大人しく待っているらしい

時々おかしなことを言ったり時間の観念がなかったりしますが

口は達者でした

相変わらず千葉へ行きたいと言っています

M子は「もうこっち(千葉)へは来なくてよい」と言うが

相変わらず週に一度は手紙を寄越すので期待は捨てないそうです

「行きたければとめない。自分でM子さんに頼みなさい」

と言ってきました

『お前たち夫婦はいつも二人でがっちりタッグを組む』(ようなこと)を言った

『こんなことを言っては悪いかもしれんが』

と言いかけた

大方、私たちの悪口を言いたかったのだろうと思ったので

「悪いと思ったら言わないでおきなさい。聞きたくない。」と言ったら黙った

『もう死んだ方がいいね』とも言いました

帰って報告したら

夫が「「じいはあんなに性格は悪いけど陰口は言ったことがない。
何が言いたかったんだろう」と気にしていました

聞いてあげればよかったかな

姉:ご苦労様です。

気が弱くなると、よく言う言葉だね。死んだほうがいいと言う言葉。

ここにいた時も言っていたねえその台詞。

痛いと言って寝てばかりいると困るし、

でも口は達者ならちょっと安心かな。
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by spremuta-arancia | 2009-09-28 16:42 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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