じい

転倒した時の痛みのために

尿意を催してもすぐにトイレへ行けなくて

時々失禁するそうです

今はリハビリパンツを履いています

まだ慣れてない(気持ち悪いのだろう)ので

自分で普通のパンツに履き替えてしまうらしい

いよいよ来たかという感じ

昨日あれほど寝返りを痛がっていたが

パンツが履きかえれるぐらいなら

腰の方は大したことないみたいだ

今日はお風呂にも入れたらしい

驚異的な回復力

それはそれで問題だ

穏やかに大人しくしていて欲しいものだ


姉:良かったね。パンツが自分ではけて。

ノロウイルスの時オムツをしていた事覚えているかなじいは。

手紙を出さなきゃ出さないでちっとも手紙をくれないと言うし、

出したら出したで手紙を寄越すのはイコールわしの事を思っていると結びつけるし。

ちょっと手紙出すのをやめようかな。


私:そうですね。やめたら?

じいはまだまだ元気だけど足は大分弱って、

益々施設を出るのは不可能になってきた。

じいは手紙が届くことで望みを捨てないので

厄介な電話をしてきたり

施設に迷惑な要求をしたりするので

(引越しに邪魔だから服や道具などを捨ててくれ)

(施設の掃除や通院の自動車を運転してくれるおじさんに引越し作業を手伝え。と言う)

困っている。
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by spremuta-arancia | 2009-09-29 17:18 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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