COP10とは

生物多様性・COP10とは
COP10(コップテン)とは
 COP(Conference of the Parties)とは、国際条約の締約国が集まって開催する会議のことです。
生物多様性条約では、条約の締約国が概ね2年ごとに集まり、各種の国際的な枠組みを策定するCOPが開かれます。
 COPに併せ、関連する議定書の締約国による会合MOP(Meeting of the Parties)が開かれます。
生物多様性条約のMOPは、カルタヘナ議定書(Cartagena Protocol on Biosafety)締約国会合です。

 2010年には、生物多様性条約第10回目締約国会議(COP10)が愛知・名古屋で開催されます。
 この2010年は、国連の定めた「国際生物多様性年」であり、2002年のCOP6(オランダ・ハーグ)で採択された「締約国は現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という「2010年目標」の目標年にもあたります。
ですから、COP10は生物多様性条約にとって節目となる重要な会議です。

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by spremuta-arancia | 2009-10-29 05:45 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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