じい

転倒した時切った後頭部を縫合してくれたS外科でその後のCT撮影の結果

慢性硬膜下血腫の疑いでA医大へ行くように紹介状をいただいた

今日、A医大を受診した

待っている間

『あんたが今日ここへ来ることになっていたのか?』

「そうです」

『何が何だかさっぱりわからん』

施設でざっと説明を、してもらっているはず

面倒臭いので私は黙っていた

それに、先週のような話を聞かされたらたまらんので

「わからんならわからんでいいから黙っていて」とピシャリ

じいは黙った

脳神経外科の医師の診断によると

確かに1ヶ月の間に血腫が大きくなっている

今日もう一度CTを撮影しましょう

転倒によってできた血腫は少しずつ大きくなっているが

急性の硬膜下血腫だと

頭痛がひどいとか

又は、手足の痺れとかの

症状が顕著に現れるそうだ

現在のところじいはそういう訴えはしていない

幸い(?)なことに脳の萎縮は以前からあり

(その隙間に血腫ができた)

今になって認知が現れた訳ではない

要するに血腫により圧迫されて脳が萎縮したのではないので

強い不快感を訴えないのだろう


もうしばらく様子を見ましょう

また来週診察に来るように言われて帰ってきた

血腫の影響というより歩かないせいでじいは足の筋力が相当衰えている

CT撮影の場所や診察の場所へ移動するのに

転びそうになるのを支えるのがとても大変だった

次回は車椅子に乗せないとこちらが腰痛になってしまう

老々介護の域に入ってきたのか?
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by spremuta-arancia | 2009-11-05 13:10 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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