硬膜下血腫

この病気はお年寄りには比較的多い病気のようです

手術自体は簡単な手術で

経験した方(やその家族)のお話によると

手術直後はスッキリするみたいですが

再発も多いとか

じいの場合

元から脳が萎縮しているので

手術してもスッキリ感もなければ

頭の整理がつくことも期待できません

痛い思いをするだけだし

家族としても面倒くさいだけです

面倒くさいといえば

こんなことがあった

A医大の医師に

じいが現在服用している薬の名前を聞かれたのでじいの施設に電話して聞いた

「おじいさん!CT室に呼ばれたら私は電話をしてくるからCT撮影が済んで
私がここに居なかったら、この椅子に腰掛けて待っていてね」

これが理解できないのだ

認知とはこういうことだ

家族が認知症の年寄りを看るのは並大抵ではない

会話ができない

何も一人でできない

まして、今の病院は何でもシステマティックになっている

慣れれば何てことはないのだろうが

94歳で脳が萎縮しているじいは何一つわからないのだ

一緒に行くしかない
[PR]
Commented by kurabou at 2009-11-06 21:23 x
>硬膜下血腫
テレビドラマの「仁」で手術した病気ですか?
Commented by spremuta-arancia at 2009-11-07 06:36
>テレビドラマの「仁」
ドラマ自体を知らなかったのですが、調べてみたらどうもそうらしいです。
じいは不死身です。私は真似したくない生き方をしとります。
by spremuta-arancia | 2009-11-06 06:02 | じい関連 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧