映画「ミリキタニの猫」

ジミー・ツトム・ミリキタニ(Jimmy Tsutomu Mirikitani、1920年6月15日 - )は、アメリカの路上画家。
日系二世。
カリフォルニア州サクラメント生まれ。
ミリキタニの漢字表記は「三力谷」。

第二次大戦中の1942年には大統領令により、
米国籍を持つにも関わらず、
ツールレイクの日系人の強制収容所に送られた。
政府への抵抗の証として米国市民権を放棄、
終戦後の1947年まで約5年間、
数ヶ所の収容所に拘留され続けた。
市民権はその後も回復されず、
働き場を得られず各地を放浪。
1950年代始めにニューヨークに流れ着いた。
ここで仏教会の援助を受け料理人として1980年代後半まで約30年間、
東海岸を渡り歩きレストラン等で働く。
1959年に市民権は回復したが、
引越しを繰り返していたため通知は届かなかった。


アメリカで路上生活しながら放浪の絵描きをしていた「ミリキタニ」に
何気なく声をかけたTV編集の仕事の女性が
ビデオ撮影し始めて
編集、製作したドキュメンタリー映画

考えさせられる映画だった

少し難しい

楽しんだかと言われればそうでもない
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by spremuta-arancia | 2009-11-29 13:39 | TV等娯楽 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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