大変です

じいが今日、導尿の管を引っこ抜いてしまいました。
オチンチンが血だらけです。施設から電話があり慌ててA医大泌尿器科へ連れて行きました。
応急処置をしてくれた医師に、相談しました。
管を入れてもまた抜いてしまうかもしれない。
今ならまだ尿意を訴えるので、しばらくこのまま紙オムツをした生活に戻してみたいのですが?
先生はそれでもいいよ。
どうしても尿が出し切れないでお腹が膨らんでくるようなことになったら大変なので、その時は又導尿しましょうと言って下さったので今日はこのまま帰ることにしました。
本人は何をしでかしたかをまるでわかっていません。
「おじいさん、今日、何をしたの?」
『ワシ何にもしとれせんよ。』
血だらけで痛くて仕方ないはずなのに少しも痛がりません。
治療が済んで飲み薬の抗生剤を待つ間
「おじいさん、オシッコがしたくなったら職員に言ってトイレへ連れてってもらってよ。」
と言うと
『ワシは管がささっとるでひとりでに出るでいいんだワ』
と言う。
「何言っとるの!その管、おじいさんが抜いてまったんだがね。」
『そうかい?』
「そうだよ。オチンチンの辺り触ってごらん。管があれせんに。」
『あっ本当だ!』
何をやらかしたかわかっていません。
今も血が止まってないらしいのです。
今晩一晩は血が出続けるでしょうが、多分明日には止まるでしょう。
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by spremuta-arancia | 2009-12-25 18:45 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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