じい

認知症というものが

どういうものなのか

調べたものをよく読まないといけないが

ご近所の方と雑談して出た結論

私たちだって既に英単語や漢字は大分忘れちゃっている

なのでボケ老人は尚更家族のことも忘れてしまうだろう

最後は記憶装置は全部飛ぶんじゃないの?

※但し、認知症に限る
※母は死ぬ直前まで最後に病院へ来た日にちを覚えていた

最後に残るのは
(目に映った景色というか状況を言葉にするとか)
痛いとか嬉しいとかの感情だけ

そういえば

じいの施設を正月に訪ねて私の名前が出てこなかったとき

『名前を言えなくてはいかんのだけどね』

済まなさそうに言っていた

じゃぁ何で何年も顔を出さない兄貴からの年賀状を見て

すぐ『トシのだわ』って言えたのかな?

『トシ』って名前が出るのが不思議だ

すると横で夫が意地の悪いことを言う

「わざとK子(私)の名前を言わないのじゃないか」
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Commented by 禿げちゃびん at 2010-01-08 19:57 x
95歳の父が元旦の我が家で、「いよいよケアハウスに入りたくなった」と申し出た。ただいま進行中です。
息子(一人っ子)の小生としては、忸怩たるものを感じた次第です。現在と将来の老後の人生を初頭から考えさせられた年の始まりです。
Commented by spremuta-arancia at 2010-01-09 00:09
よく今までお家で看て来られましたね。
そのお歳でケアハウスに入って周りと馴染めるかどうかも少し心配ですが、
世のお年寄りがみんなうちの親父みたいな人ばかりじゃないですものね。
by spremuta-arancia | 2010-01-08 07:10 | じい関連 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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